発表会の選曲🎹📚

 音楽教室の発表会の選曲も終盤に入ってきました。

そこで、今回のテーマは「発表会の選曲」

先生にとって 選曲、生徒さんの曲選びは 大きな責任を伴う大変な作業だと思います。

生徒さん本人だけでなく、親御さんのご希望にもある程度応える必要があると思いますから、そういった部分でも神経を使いますし、

プログラム全体のバランスも考える必要があります。 

他の生徒さんが演奏する曲との兼ね合い、同じような雰囲気の曲ばかりになっていないか…とか。
 

頭を悩ます作業で やっぱり大変なのですが、でも私は選曲作業、嫌いじゃないんです♪

「●ちゃん、この曲好きそう!」とか、「この曲、●くん 絶対上手!」..と、楽譜をあさったり、ネットで調べてみたり・・ 

生徒さんひとりひとりの魅力が発揮できる曲がないかと、ワクワクしながら考えています。 

私の選曲の仕方は・・・⇩

■いつもより少しレベルアップ 

練習する期間が長いということに加えて、「発表会」となると、生徒さんも通常時より気合いが入るので😅、すこし背伸びしてチャレンジです!

この機会にテクニックや表現力にさらに磨きをかけていきましょう🎹

■その子の性格や好み 

プラス、その子のテンポ感やに音に合った曲。 

■普段の練習量や、取り組む姿勢 

普段のレッスン、練習に取り組む姿勢は、発表会の曲選びの際、大きな判断基準になります。 

「○○を弾きたい」という生徒さんや親御さんもいます。 

私としても、自分が弾きたい曲を弾かせてあげたい、そう思っています。

ですから 普段から「ピアノは急に難しい曲が弾けるようになるわけではないよ!

普段のレッスンが大事。コツコツ、少しづつ積み上げることが大事なの😉」と みんなに伝えています。 

■舞台で映える曲  

ダイナミックで派手な曲 だけではなく、メロディーや響きが美しい曲や、リズミカルで面白い曲など。。

聴いてくださるお客様のことも考えて♬ 


大体3曲くらい候補を用意し、レッスンのときに弾いて簡単に曲の紹介をして、 「さあ、どうしようか?!」と 親御さんも交えてお話します。 

私は 最終決定は生徒本人にしてもらいます! 

(コンクールや試験は別の話、、)

「先生、曲選びって大変ですよね。。たくさん考えてくださり、ありがとうございます。」 

と言ってくださったママがいたんです 😭

温かいお言葉に 苦労なんて吹っ飛ぶ。。

ありがとうございます 😭

「この曲弾きたい」と言ってくる子もいて、その希望を採用する場合も多くありますが、 

その子にとって まだ難しいレベルの場合や、アニソンやポップスで 個性的すぎる曲💦や、ピアノで弾くと微妙になりそうな曲💦の場合は、心苦しいですが 別の曲を提案します。。

「発表会が終わったら、普段のレッスンでやろうね!」とお話すると 大体納得してくれます🤗

有名な曲、流行りの曲はやっぱり人気。 

ピアノを習っているのであれば、有名曲、定番曲は弾いておきたい!という気持ちは当然だと思います。
 

私は指導者として、世の中には たくさんの素晴らしい曲があるので、いろいろな曲を知ってもらうことを大事にしたいです。 

 正直..

私も選曲で 失敗してしまったな、、と反省したこと、何度かあります。 

選曲って、とてもデリケートで、指導者としての経験値や、知識による部分も大きいと感じます。 

だからこそ、常にアンテナを張り、勉強を続ける必要があると思っています。

生徒さんには、視野を広く持って、様々な音楽と出会ってほしいです✨   

♥体験レッスン、お問い合わせはこちから♥

お問い合わせ https://yuka-y-piano.com/contact/

体験レッスン https://yuka-y-piano.com/trial/


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