楽器の王様✨ピアノ

🎵吉川・越谷・三郷・松伏のピアノ教室
yuka-y ピアノ教室の山田由佳です🎵

前回、ピアノを習う上でご自宅にピアノがあることは必須条であるということをお話せていただきました😊

ピアノの購入を検討している方にとって、「どんなピアノを選べばいいのか」という問題は必ず起きます。

誰もが知っているポピュラーな楽器のピアノですが、その歴史はなんと300年以上!

「楽器の王様」とも言われているピアノ、今は色々な種類があり、音色や音の響き、タッチ感、サイズも全く異なります。

代表的なものでいうと、●アコースティックピアノ(グランドピアノ、アップライトピアノ)●電子ピアノ、シンセサイザー。

今回はそれぞれの特徴や違いについて説明をするつもりでしたが、その前に!
そもそもピアノが楽器の王様といわれるのはなぜか?ピアノってどんな楽器なのかを簡単にお話しさせください💡

目次

「楽器の王様」とも言われているピアノ、それはなぜでしょうか? 

①音域の広さ  

ピアノの鍵盤は88鍵、低音から高音まで出せる広い音(7オクターブとすこし)を持っています。 

 オーケストラの主な楽器15種類、全楽器を合わせた音域と同じ音域を持っているんです。  

そのため、ピアノだけでオーケストラが出来る<小さなオーケストラ>と言われています。 

 ②たくさんの音を同時に出せる  

同時に多くの音を重ね合わせて出す(和音を出す)ことができます!  

ヴァイオリンなども複数音が出せたりもしますが、基本的には単旋律の楽器。  

ほとんどの楽器は一度に一つの音しか出せません。

88音を同時に鳴らせるのはピアノだけ! 手連弾や、6手連弾も楽しめる楽器です。 

 ③多様な表現ができる 

 鍵盤の押し方一つで音の強弱を付けられます。 ピアノはフェルトが付いているハンマーで弦を叩くことで音を出しています。 

 太鼓を叩く感覚と同じように音量を自由に変えて演奏できるように作られています。

音の強弱の他、弾き方や指のタッチの緩急、 リズムによって表現を様々に変化させることができます。 

 また、ピアノの足元にあるペダルを踏むことで、音色を簡単に変えられるのも特徴の一つです。 

 ④どんな楽器とも!  

88音を同時に出せる楽器なので、 メロディーも、ハーモニーもピアノで表現することができて、主役にも脇役にもなれる楽器! 

 だからソロで演奏だけでなく、他の楽器や歌と一緒に演奏を楽しむことが出来るんです♪ 

 ジャンルも問わず、クラシックだけでなく、、Jazzやポップスのバンドの中にもいますよね! 

ピアノが楽器の王様と言われる理由、特徴を挙げてみました!

それぞれの特徴と違い【〇アコースティックピアノと電子ピアノの違い、〇アコースティックピアノでもグランドピアノとアップライトピアノでは何が違うのか?】は次回に続きます☆

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