ピアノレッスン「優しい」と「厳しい」のバランス。~私が怒るとき~

🎵吉川・越谷・三郷・松伏のピアノ教室
yuka-y ピアノ教室の山田由佳です🎵
私が子どもの頃、私の年代の先生方は怖かった!とよく聞きます。
私は自分のレッスンで 先生から泣くほど怒られるとか、何かきつい事を言われた事はないのですが(もちろんお説教はいっぱいありますよ💦)、
「ピアノの先生が怖くて続かなかった💨」と言われる生徒のママがけっこう多いんです。。
間違えると手を叩かれる とか、「練習してないなら帰って」と開始10分で家に帰される とか、
けっこう あるあるな話ですが、私としては「えー!ほんとにそんなとこするの!?」と思ってしまいます😲
まあでも、、それは20〜30年前の話。
きっと今でも色々な先生がいらっしゃると思いますが、昔よりは厳しい先生は減ったのかなと思います。
ゆとり世代の教育だったり、(褒めて育てる?!)今では、コーチングも浸透してきたり、ピアノ教育の世界も大きく変わってきています。
私は 練習不足だからといって帰したり(先生としては、すぐ帰すほうがよっぽど楽だと思う)しないし、 多少練習不足でも怒ったりしません。
厳しくしたからって、その子が上達するわけではないし、練習を頑張るわけではないと思っているので。
ただ、グレード試験とかコンクールとかになると、話は別…少し人格変わります👹。。(笑)
特に「自分でやる!頑張る!」と決めたことに関してはね! 😉
また、親御さんが練習不足でお子さまを叱るのは当然のこと、、
高いお月謝と貴重なお時間をいただいていますし、やっぱり習っているからには 上手になってほしい!と思いますからね。
普段は 滅多に怒らない私が怒るときは どんな時かというと。。
怒るというより 叱る、です。
それは・・・
人として態度が悪いとき 。
やる気が全然見られないとき。
・レッスンを受ける態度があまりにも悪い時、言葉遣いがひどいとき。
・「出来ない」「無理」「嫌だ」等々…ネガティブワードが続くとき。
・話を聞いていない、聞こうとしないとき。
・練習してこない週があまりにも続く時 =最低限の約束を果たせていないとき。
学ぶ立場として「やる気あるの?!」
やる気がないなら、やりたくないなら今すぐ辞めたほうがいい、時間とお月謝が 本当にもったいない。。
そして、「その態度はどうなの?!」 というとき。
子どもだって気分が乗らないときもあれば、イライラしていることもある、反抗期に入って 自分ではコントロール出来ないイライラを抱えている子もいます。
わかるよ!わかってるけど、でも‥やっぱり人としての行いが良くないときは、
その時は 本気で叱ります 。
ピアノレッスンだけの話でなく、社会で生きていくうえで必要なこと。
私だって子どもたちにはいつでも優しくてにこやかでいたいけれど 。。
根気よく言い伝えていけば、成長とともにいずれ分かってくれる時がきます。
そうして信頼関係も築かれていくものだと感じています✨
多くの先生が悩んでいると思いますが 「優しい、厳しい」のバランスは本当に難しい!
どちらかだけでは上達しないんです。
厳しい先生が言うことって、本気で上達するには必要なことが多いな。。というのも 私自身感じているところでもあります。
ピアノはお付合いの長い習い事ですし、基本は先生とマンツーマンですから、 「先生怖いし レッスン行きたくない」となってしまうと、行きつく先は「ピアノ楽しくない、嫌い。辞めたい。」という気持ち。
辞める辞めないは自由です。
だけど、「ピアノ嫌い」は 私は一番持って欲しくない感情なんです。
生徒さんの性格や環境、状況を考えて 押したり引いたり… 臨機応変な対応、言葉がけを 引き続き考えていきたいと思います♪
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