どこかで聞いたことが・・隠れた名曲✨⁈

🎵吉川・越谷・三郷・松伏のピアノ教室
yuka-y ピアノ教室の山田由佳です🎵

今日はヨハン・ハルヴォルセンの「ヘンデルの主題によるパッサカリア」について

SNSで外国の方がこの曲を弾いているのをよく耳にしていて、「なんていう曲だろうなあ~」と思っていました。

韓国ドラマに出てきそうな曲。。カッチーニのアベマリアに似ているような…でも違うな。。

それが…こんな形で知ることになりました😄

オンラインレッスンの生徒さんが今取り組んでいる曲、

ヘンデルのハープシコード組曲 第1巻 の第7番ト短調 HWV432「パッサカリア」

ヘンデル(「音楽の母」ヘンデル→バロック期、1685年生まれ)

その一部に聞き覚えのある旋律が..

ここ👇

「ん?!これは・・」と思ってちょっと調べてみたら

よく聴こえてきた あの曲は ヨハン・ハルヴォルセンの「ヘンデルの主題によるパッサカリア」だと判明!

原曲となったのが 今、生徒さんが弾いているヘンデルのハープシコード組曲 第7番 パッサカリアだっだのです。

ヨハン・ハルヴォルセン(1864年~1935年)もともと優れたヴァイオリニストで、作曲や指揮者としても活動。ノルウェーを代表する作曲家グリーグの姪っ子と結婚しているので、グリーグとは親戚!

ヘンデルのパッサカリアのごく一部分を曲の動機として使っていますが、内容的には ほぼハルヴォルセンの作品?!

ハルヴォルセンによって バイオリンとヴィオラ版に編曲され、そこからピアノ用にシンプルにアレンジされたもので、3分弱の短い曲ですがの美しくてはかないメロディに癒されます。

バロック音楽がこんな風に蘇るってすごい。。軽やかに流れるような メロディー

ずっと聴いていたい。。と思わせる美しい曲です✨

難易度は楽譜のアレンジにもよりますが、どの譜面もそんなに違いはなく中級程度だと思います。

ちなみに。。元になったヘンデルのパッサカリアはオクターブで演奏される左手や、華やかなアルペジオの音形など、個人的には渋くてカッコいい。。という印象で、大人の方に向いているように感じます。

主題を何度も繰り返す形式をとってはいます が、拍子が3拍子ではなく4拍子で書かれていますね😮

~「パッサカリア」ってなに?!~

元々3拍子のスペインで生まれた舞曲。

繰り返し現れるバスの進行の上で、次々とメロディーが変化して展開していく・・変奏曲的な性格をもった曲。

抜粋ですが、弾いてみました↓🎹

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